肝臓

しじみの栄養に欠かせないオルニチン!

しじみを食べる上で、あんなに小さい貝の中のより小さい身を食べるとなると、何か面倒くさいし、嫌だなあと感じる人もいますが、この小さい身こそが、大きなるパワーを持っているとしたら、貴方なら、是非食べたいと思うことでしょう。
しじみが健康にいいとされているのは、その中に入っている成分であるオルニチンが働きかけてくれるからです。
肝臓で作用するオルニチンは、どんな食材の中でも微量なりとも含まれており、肝臓の健康を保ってくれているのです。

通常のアミノ酸ではなく、遊離アミノ酸と呼ばれるものであり、血液に溶け込んだ状態で体の隅々まで行き渡り、肝臓内では、アンモニアといった有毒を解毒させる作用があるのです。
ですから、肝臓を健康的な状態に保つことが出来るというわけです。
肝臓は、日々の生活の中で、毎日働いてくれているので、年数が高くなってくるに従って、当然機能が低下してくるでしょう。

他の器官とは違って、疲労しても痛みを感じない肝臓は、日に日に弱って、気が付いた時には手遅れになってしまっていることもありますので、普段からしっかりとケアをしてあげないといけないのです。
毎日お酒を飲むと、肝臓はフルに分解しようと作動しているので、常に働いた状態ですから、疲労困憊してしまい、機能が落ちてくると、飲んだ翌日のアルコールが残り、頭痛や吐き気と言った二日酔いになって、治るまで生活に支障をきたしてしまいます。
寝込んでしまい、仕事を休んでしまえば、会社の人に迷惑がかかってしまいますし、アルバイト等の時給契約の場合、1日分の給料を台無しにしてしまいます。

そういう状態がよく続いてしまうと、人間関係において、信頼度が低下してしまいますし、益々仕事へ行く意欲が無くなってしまう結果に陥ってしまいます。
そうならない為にも、しじみを食べて、オルニチンパワーを得て、普段疲れている肝臓をいたわってあげましょう。
新入歓迎会等ではめをはずしてしまいそうな人は、是非、しじみのお味噌汁を飲んでから、お酒を飲むようにしてくださいね。

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